山口県山口市のパティスリー「本町KAMERIYA」から生まれたお茶時間のブランド「plus KAMERIYA(プリュス カメリヤ)」が、2026年10月3日・4日・5日、山口県美祢市の秋吉台国定公園を望む高台にて「秋の野点茶会」を開催します。日本最大級のカルスト台地として知られる秋吉台の雄大な景色を舞台に、茶菓子・茶葉・茶器を通して自然と文化が交わるお茶時間を提案する企画です。
ユネスコ世界ジオパーク認定の絶景で楽しむ茶席
秋吉台国定公園は、2026年にユネスコ世界ジオパークに認定された、広大な草原と空がどこまでも続く日本最大級のカルスト台地です。今回の野点茶会では、この壮大な景色を見渡す高台にわずか6席の茶会場を設え、山口で暮らす作家とともに制作した茶器や、土地の素材を活かした季節の茶菓子、想いのこもった茶葉で、ここでしか味わえない茶席が用意されます。茶会テントとカウンターは、plus KAMERIYAを運営する株式会社矢野テントとデザイナーが共同で制作したものです。
「plus KAMERIYA」というブランドについて
plus KAMERIYAは、山口県山口市のパティスリー「本町KAMERIYA」から生まれたお茶時間のブランドです。茶菓子・茶葉・茶器を通じて「異文化が融合することで作り上げられる、新たなお茶時間の創造」を目指しており、自然と人とのつながりを見つめ直すことを大切にしています。抹茶のロールケーキや萩の作家による茶器、山口の木工作家による木皿など、山口の土地と作り手の技が詰まったアイテムが茶席を彩ります。
参加方法・開催概要
- 開催日:2026年10月3日(土)・4日(日)・5日(月)
- 会場:秋吉台国定公園を望む高台(山口県美祢市)
- 定員:午前・午後各6席の少人数制
今回の茶会は、メディア関係者をはじめ、百貨店や商業施設、美術館など文化施設の企画関係者、茶や工芸など文化に関わる分野で活動する人を対象に、参加希望者を専用フォームから募集しています。定員を上回る応募があった場合は抽選となるため、参加を希望する場合は早めの申し込みがおすすめです。
秋吉台エリアで過ごすお茶時間
秋吉台国定公園は県外からも多くの人が訪れる観光名所で、雄大なカルスト台地の風景は山口県を代表する景観のひとつです。今回の野点茶会は少人数制の特別な企画ですが、この機会に秋吉台エリアの魅力にあらためて注目してみるのもおすすめです。野点茶会を終えた後の10月28日(水)から11月30日(月)までは、GINZA SIXでのPOPUPも予定されており、秋吉台とは異なる形でplus KAMERIYAの世界観に触れられる機会も用意されています。
申し込み・最新情報のチェック方法
- 参加申込フォーム:https://forms.gle/21nvvmTrUAQo4aKb6
- plus KAMERIYA公式Instagram:https://www.instagram.com/plus_kameriya/
山口県が誇る雄大な自然の中で、土地の恵みを生かした特別な茶席を味わえる貴重な機会です。秋吉台の景色とともに過ごすお茶時間に、ぜひ関心を寄せてみてください。

